検索エンジンで上位表示を狙う際、外部リンクを集める場合があります。
この外部リンク、GoogleとYahoo統合後は特にアンカーテキストを分散させる必要があります。
⇒同じアンカーテキストで大量の外部リンクを集めると、Googleからペナルティを受ける危険性があるためです。
では、分散といってもどのように分散すればいいのか?
アンカーテキストはどのように分散するべきか?
@masason にRTされると検索順位が上がる
Twitterでの言及が検索順位にどの程度影響を与えるか、なかなかレアなデータが取れました。というのも12月10日、筆者のプライベートアカウントがあのソフトバンク社長の孫正義氏(@masason)にRTされたことから始まります。
いまだにcanonical属性は信用できない
結論としてcanonical属性をあまり信用してはいけません。
最近はURLの正規化をcanonical属性で対応しようとするウェブマスターの方が多いのですが、
2010年11月現在いまだに適切に対応できない検索エンジン(Yahoo,Bing)があるので、あまり利用しない方がよいです。
これからの「SEO」の話をしよう
Yahoo!!がGoogleとの年内提携を発表したため、検索エンジンの統合はすでに秒読み段階となりました。
これにより今後はGoogleの検索システムを対象としたSEO対策を行っていく必要があるのですが、今後のGoogleSEO対策、Yahooで上位表示させるより遥かに難易度が高いのではないかと考えています。
それは例えば以下のような要因から推測できます。
Googleページランクと検索順位は連動するのか?
Googleが内部で採用しているページランクと、外部のユーザーが見れるページランクが別だということは周知の事実だと思います。
またユーザーが見ることができるページランクは3~4ヵ月程度の期間で更新されるため、リアルタイムなものではありません。
上記の理由から、一般的なページランクとサイトの検索順位は連動しないとよく耳にします。
Yahooジャパン、米googleと提携へ
本日Yahooジャパンの第1四半期決算発表の場にて、検索技術におけるGoogleとの連携が発表されました。
これはつまり、日本における検索エンジンがGoogleにほぼ一元化されていくことを表しています。
Web担当者最初の仕事とは?
あなたは社内でweb担当者に任命されたとします。
あなたの仕事は「webサイトからの問い合わせを増やすこと」です。
その状況であなたはまず、何を行いますか?
気まぐれな検索エンジンへのリスクヘッジ
1月26日にYahoo!検索において、ウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスフルアップデートが行われました。
今回のYahooJAPANインデックスフルアップデート、弊社のクライアントをみている限り全体的に順位が上がった感じがいたします。
ただインデックスフルアップデートは一日で終わるものではないので、まだまだ動く可能性があります。
結果に一喜一憂されている方も多いと思いますが、もう暫くは様子をみて結論を出すべきです。
Twitterを利用したwebマーケティングを考える
近年世界中で多くのユーザーを獲得している「Twitter」。
この流れは今後更に続いていくと見込まれ、新しいコミュニケーションの形として大きく注目されています。
さて今回はそんな「Twitter」をマーケティングツールとして、有効活用は出来ないかと考えてみました。
Yahoo!が検索アルゴリズムのバージョンアップ
ヤフージャパンは2009年12月7日、Yahoo!検索で採用する、米Yahoo! Inc.が開発した検索エンジン(YST) Yahoo! Search Technology のアルゴリズムのバージョンアップの実施を公式ブログで発表しました。
http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/12/yahoo_update_3.html
今後数日間は、通常の数倍規模の順位変動が見込まれます。





