近年世界中で多くのユーザーを獲得している「Twitter」。
この流れは今後更に続いていくと見込まれ、新しいコミュニケーションの形として大きく注目されています。
さて今回はそんな「Twitter」をマーケティングツールとして、有効活用は出来ないかと考えてみました。
最近ネットサーフィンをしていると、検索結果に「Twitter」のページが表示されていることをよく見かけます。
しかも特定のキーワードでは一般的なサイトより検索結果が上位に来ていることもあり、検索エンジンは「Twitter」内のページをインデックス化し、ある程度は評価していることが分かります。
確かにそう考えると、「Twitter」は検索エンジンから高評価を受ける要素がそろっています。
それは例えば、下記のようなものです。
1)更新頻度が一般的なサイトより高くなる
2)PRの高い「Twitter」本サイトの下層ディレクトリにページが生成される
3)titleタグの中身を操作することが出来る
ただ残念ながら、「Twitter」からのリンクは、「リンク先を評価しない」意味を持つrel="nofollow"が付くので、SEO用の被リンクにはなりません。
ではどの様に「Twitter」を有効活用すればいいでしょうか?
例えば検索エンジンに評価される「Twitter」を実質コストゼロでスタート出来るという事は、メインサイトのトラフィックを増加させるための、"サテライトサイト"をリスクなく作成することが可能です。
SEMでの使用方法としては、例えば現在メインサイトでは拾いきれていないさまざまなテールワードを、「Twitter」で作ったサテライトサイトでカバーし、今まで集客できていなかった層のユーザーからのトラフィックをメインサイトに流入させることが可能です。
また別の使い方としては、「Twitter」のウィジェット(http://twitter.com/goodies/widgets)をサイトのサイドバーなどに表示させ、定期的に情報を発信することで、サービスの透明感が増し、webという媒体では希薄になりがちな顧客からの信頼感を得ることも可能でしょう。
「Twitter」を使った顔の見えるwebサイトを作ることにより、それだけで競合他社に
差をつけることが出来るかもしれません。
「Twitter」を有効活用することができれば、ユーザーとの先進的なコミュニケーション手段として、webビジネスの可能性を広げることが出来ると思います。
「Twitter」の可能性をスタイルリンクと共に探求したい方は、是非ご連絡下さい。





